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Tsujisaki Family Communication Corner

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マウスストーカー

清水寺

2013/09/29(Sun) 02:17




● 28日(土)は、早朝から長男と一緒に、『清水寺の裏側を見よう!!』というイベントに抽選で当たりましたので、参加してきました。境内で、修復中の建物の中を見学させてもらいました。使える木材はそのまま使用し、虫食いや雨漏りで腐った部分を削りとり、そこに、新しい木材を接着させて、再利用するのには感心しました。釘も江戸時代の方が作ったものを曲がっていたりしたら、形を整えて、再利用するのだという。いまの釘よりも丈夫で長持ちするかららしいです。我々、日本人の技術の水準が昔から、高かったのだなあと思いました。その後、文字通り、お寺の裏側にあります、高台寺国有林へ行き、山頂までの約3kmの道程を、森林インストラクターの解説による自然観察をおりこんだハイキング。山頂に着きましたら、檜で、木工クラフト制作をしました。次に、古い建築物の屋根の修復に使用されるには樹齢10年以上たった檜の表面の皮しか使用されない熟練のいる皮の剥離作業、檜皮(ひわだ)はぎを見学した後、大講堂で、昼食。最後には、イベントの協賛の団体、企業が提供されました商品を 抽選で当て、ラッキーでした。イベント終了後、ゆっくりと、清水寺参拝をさせて頂きました。先ず、目に飛び込んで参ります、仁王門をくぐり、『一寸法師』が退治した鬼がでてくる三重之塔を過ぎ、『ゴジラ』でも出て参ります、本堂の舞台へ。清水の舞台から、本当に、願掛けをして飛び降りて、何とも無ければ、願いが叶うといわれ、随分と飛び込みされた人がいたということを初めて知りました。願いが叶うとされる滝の水は随分と並んでおられたので、時間の都合上、スルーしました。疲れましたが、楽しいひと時でした。私の腰と長男の足のリハビリを兼ねて、イベントの応募をしてくれました、家内の気遣いに感謝します。







  帰宅後、家内と次男と合流して、図書館へ。わたしは、ディズニー経営の企業向け啓発本とディズニーの長女が書いたディズニーの伝記本、そして、なぜか、浮浪者なる人が増えておるのが、気になりますので、玄田有史さんの『孤立無業』という本を借りました。家内は最近、はまって、聴いてます『ゆず』のCDを借り、こども達は長谷川義史さん等の興味のある絵本を借りました。

  最近は休みのたびに、用意が面倒になり、外食ばかり。食事後、イオンでお買い物。わたしは、異才ティム・バートンさんの『フランケン・ウィニー』のガチャガチャをみつけ、衝動的に次男にお金を握らせ、ガチャガチャしてもらいました!!出てきはったのは「フシギちゃん&おヒゲくん」でした。きもかわいいです。早速、パソコンデスクに置きました。









映像の中の芸妓さんが美しい。もちろん、わたしの永遠のアイドル、ローバートさんも、美しい。最近はますます、妖しい?怪しい?!美しさ?が増しましたが、わたしにとっては、カリスマ的存在です。

The Cure  "Kyoto Song"(1985)








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転覆病

2013/09/27(Fri) 01:25
● 転覆病で様子をみているブラックオランダの黒ちゃんはなんとか、もとに戻りましたが、水面近くでふわふわして、たまに敷石をついばんだりしに水底の方へ泳いだりしております。他の更紗のオランダさんと東錦のオチびさんも絶食とはいきませんが、黒ちゃん基準の餌やりで、試食程度で我慢してもらっております。

  今回の水換えで、本当に金魚さんてデリケートにできているんだなあと思いました。水換え前まで、元気におよいでいた素赤のオランダさんが★になったことで、もう少し、気を使ってあげなあかんなあとおもいました。★になったオランダさんは徐々に肉瘤がでてきて丸い可愛い顔になり、大きくなるのを、楽しみにしていたので、喪失感でいっぱいです。







心が浄化されるような名曲です。

Samuel Barber  "Adagio for Strings, op. 11"(1936)
conducted by Leonard Bernstein




作曲 サミュエル・バーバー(1910-1981) "弦楽のためのアダージョ"
指揮 レナード・バーンスタイン






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妊娠

2013/09/26(Thu) 01:12
● 24日(火)に、妹から妊娠していることを聞かされました。しかも、五ヶ月らしいです。病院で診てもらうまで、気がつかなくて、先生も妹本人もビックリ!!したらしいです。なんと、マイペースな人なんやろうと思いました。まあ、二人目なので、少し、心の余裕がありそうで、安心しています。おめでとうございます!!







このお二方の曲には何か品があり、大好きな曲がたくさんあります。

梓みちよ  "こんにちは赤ちゃん"(1963)



作詞 永六輔 作曲 中村八大






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墓参り

2013/09/25(Wed) 02:44
● 23日(月)の秋分の日は、朝から長男の宿題のおつきあい。昼からはお祖父さんからお食事のお誘いを受けまして、回転寿司を奢って頂きました。その後、お祖父さんと長男との将棋の対局!!二回連続、長男が勝ち、すごく得意げになっておる様子をみて、上達したなあと思いました。夕方から、私達家族だけで、大阪の高槻にあるお墓参り。出発時は明るかったのですが、到着した時には暗く、お墓参りというより、肝試しの雰囲気で、ございました。お線香を上げ、めいめい、曾祖母さんやご先祖様へ、ご挨拶ならびに近況のご報告をしてまいりました。







古さを感じさせない曲だなあと思います。楽器も使い次第で生きてきますね。

Japan  "Ghosts"(1982)








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芋掘りと長岡京ソングライン'13と明神さんのお月見

2013/09/23(Mon) 07:30
● 22日(日)は、朝から芋掘りに行って来ました。こども達がお芋さん掘りを楽しんでいて良かったです。お昼に蒸かし芋にして食べました。特別美味しいというわけではありませんが、不味くもなく良かったです。



  昼からは長男の朗読劇「竹取物語」の練習で、長岡京市へ車で引率した後、3時間の待ち時間がありますので、一旦、帰宅して、途中になっている金魚さんたちの水換え。残念ながら、水槽清掃時の待機用バケツに4尾移しておりましたら、丸手の2尾が転覆していました。応急処置として、サーモスタットで温度を上げて様子をみておりました。そのまま、皆で長男のお迎え。

  長岡京市で、21・22日に音楽イベントが催されておりましたので、鑑賞することにしました。長岡天満宮内で、色んな若手のミュージシャン達が競演しておりました。会場内にギター教室がありましたので、長男を参加させました。長男もピアノ以外の楽器を奏でるのに、興味を示し、やる気まんまんで、なんとなく弾き方を習得し、練習曲の『きらきら星』を弾いてくれました。他にスタンプラリーなどして、夕方までおりました。



  帰宅して、金魚さん達をみましたら、素赤のオランダさんが★さんになっておりました。他の金魚さんは大丈夫でした。夕飯を食べた後、向日神社でのイベントの「明神さんのお月見」を鑑賞。笹笛演奏などありましたが、すでに、終了しており、境内に飾られておる物を鑑賞と少し欠けたお月さんをお月見しました。飾られておりました絵灯篭の中に、長男の同級生の女の子の作品があり、長男は対抗意識をもやし、「ぼくも、こんどやるわあ!!」とほほえましい一言。





  実家へ寄り、談笑しながら、話題のテレビドラマ日曜劇場『半沢直樹』最終話を 視聴させてもらいました。「100倍返しだっ!!」台詞に歓喜し、大和田常務を土下座させ、父親に対する弔いの仇討ちに涙しました。続編ありのふくみを持たせた終了には、カタルシスを達成しえないかたちとなりました。しかし、面白かったです。







この方の曲もさることながら、声もすごく良いと思います。

来生たかお  "おだやかな構図"(1981)








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中秋の名月

2013/09/22(Sun) 04:06



● 19日(木)は「中秋の名月」(里芋をお供えすることもあるところから「芋名月」ともいう)十五夜でした。家内とこども達は天文館の観望会に行って、星空とともに、お月見をしてきたそうな。望遠鏡に写ったお月さんを携帯のカメラで、撮ってのを見せてもらいました。本当にまんまるで、かわいいなあと思いました。

次ぎは、「後の月」(栗や豆類をお供えすることもあるところから「栗名月」や「豆名月」ともいう)十三夜で、10月17日(木)です。中秋の名月が見ていなくとも、次があるので、大丈夫です。

  今日は朝から、芋掘りに行く予定なので、金魚さんの水換えを 早朝からしてあげようと思います。彼らは餌を食べるほど、大きくなっていくのが、よく分かります。芋掘りの後は 長男の智之が 長岡京市で、朗読劇「竹取物語」の練習があるので、車で送迎です。練習をしている間に、また、何かしようか企んでおります!!

  







かつて、この曲の"フランク・シナトラ"ヴァージョンが本当に月へ行ったそうです。

綾波レイ(林原 めぐみ)  "Fly Me To The Moon"(1954/1996)




作詞・作曲:バート・ハワード
編曲:大森俊之
『bertemu』(ブルトゥム)より

Music・Lyrics by Bart Howard (1915.7.1-2004.2.21)
Arranged by Toshiyuki Ohmori






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台風18号

2013/09/18(Wed) 02:16
● 今回の台風18号ほど、自然の驚異を感じさせられた出来事は、ありませんでした。わが家ではパソコンを テレビ代わりに使用しているだけで、ニュースは新聞を取っておりませんので、インターネットを通じて、余程、気になることがない限り情報を得ることはありません。今回の台風18号による大雨で、近所の川の下流にあたる、長男の通う小学校の周辺地域が冠水したことにより、ん!?何か変だぞっ!!と思い、家族みんなで、早起きして、国道沿いにある桂川を車で見に行きましたら、河川敷には、物見遊山の人だかりです。写真を撮っている方々もおります。それで、そそくさと、その近くに駐車して川を覗き込んだ時の衝撃を忘れることができません。そこには、普段、テニスコートになっておりますところやサイクリングコースが水没しておったのです。しかも、雨が降り止まなければ、道路に浸水しそうな勢いでした。


Katsura river 20130916


  わが家は向日市で、大阪よりなので、ひょっとして、上流の嵐山のあたりは凄いことになっているのでは!?と思い、更に、車に乗り込み川の上手へと、進んでいくと、桂川沿いには、どこでも、人だかりで、水かさも、川の流れも下流に較べて、凄いことになっておりました。嵐山へ向かう四条道は通行止めになっておりましたので、あいにく、アルカイックスマイルの仏像がいはることで有名な広隆寺への道は通れましたので、そこから、嵐山の方へ向かいましたら、やはり、周辺は浸水しており、商店街、渡月橋への道は通行止めでした。

  帰宅して、早速、インターネットで、ニュース検索してみて、改めて被害の甚大さに驚愕しました。被害に遭われた方には、謹んで心よりお見舞い申し上げます。
    







時が心を癒してくれますように。

Alan Parsons Project  "Time"(1981)








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おもちゃとポールさん先行予約とピクサー短篇アニメーション

2013/09/16(Mon) 02:45
● 15日(日)、朝から住宅展示場めぐり。私どもの住まいは分譲マンションですので、もちろん、家を見るのではなく、会場へ誘う餌である、景品プレゼントで、こどものおもちゃプレゼントを頂くためにです。しかも、同じようなプレゼントが他の展示場にもありましたので、二会場かけもちで、行ってまいりました。お陰で次男の裕之はいっぺんにトミカとプラレールとレゴブロックを手に入れられてご機嫌でございました。

  夕方から、台風接近で、雨が降り始めました。たまたま、ブログのチェックをする為にパソコンをつけましたら、以前に、お知らせ登録しておりました、ポール・マッカートニーさんの大阪公演の先行予約登録のお知らせのメールを目にすることができ、早速、予約しました。どうか、抽選に当たりますようにお祈りしておきます。

  ゲオで80円レンタルで、『ピクサーの短編アニメーション集2』を借りてきて、家族みなで、どの作品が、好みかを意見交換しながら、お互い有意義な時間を過ごしました。おまけ映像に普段見ることができない、ジョン・ラセターさんの手書きの2Dアニメーション他が収録されていました。返却日ギリギリの23時頃は、外は、大雨になっておりました。

  16(月)、午前自宅4時半現在、大雨は、まだ、降りつづいており、自宅前の寺戸川が冠水で小学校前あたりから、通行止めになっております。川の水の嵩が、上まで上がっているのを見て、少し恐さを感じました。
  
  







ポールさんプロデュースによる名曲。秋は感傷的な歌が聴きたくなるものなのでしょうか?

Mary Hopkin  "Those Were The Days"(1968)








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東錦

2013/09/13(Fri) 00:02
東錦さん、すごく小さくて可愛いです。お隣の約5cmのオランダさんと並ぶと良くわかりますね!!



● 12日(木)の仕事帰りに、職場の近くにあるアヤハディオで、新たに金魚さんの"東錦"を購入しました。これで、4尾になりました。60cmの水槽の大きさから推し量ると、とりあえず、これで、増やすのを止めておいた方が良さそうです。金魚さんが、それぞれの肉瘤をつけ、丸顔になり、可愛く育ってくれること楽しみにしております。今日の金魚さんを観て、こども達が大変喜んでくれて良かったです。
  







良い音楽です。詞も曲も優しくて安らげられます。

ABBA  "Chiquitita"(1979)








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東京オリンピック

2013/09/12(Thu) 05:29
● 7年後に、東京で開催されることになり、会社でも景気の上昇される傾向を喜び、巷でも、皆が意気投合したかのように、浮き足立っております。長男の小学校でも、9日(月)の朝礼で先生が、皆に「7年後のオリンピックの開催地は?」と質問すると、生徒達は 皆が一斉に手を挙げ、クラス全員、声を揃えて「とうきょお-!!」と答えたそうです。

  10日(火)は、朝から、長男の智之は熱を出し早退。こどもたちは季節の変わり目に弱いらしい。先週の次男に続き、どちらも、休むことがある時期で、親としても彼らの体調管理に注意してあげないとあかんと思いました。11日(水)には、元気になり、学校へ行きました。

  そういえば、長い間、長男は足首の骨折でスピードスケートを休んでおるのですが、私はふと、いつものように、自転車通勤途上に、息子がかつて、スケートの先生に決意表明の作文の中に、『オリンピックで金メダルを取る!!』みたいなことを書いていたのを 今回の件で思い出し、その事を問い質すと、息子も「えっ!?」っと不意を衝かれた顔をしつつも忘れてはおらず、ギプスも取れたので、焦らず今期から復帰しますとのマイペースなコメント。まあ、「無理せずに、がんばってくだされ~っ!!」て感じです。

  







独特な世界観が好きでした。 ケラさんは 今だいぶ、偉くなられてますね!!

有頂天  "BYE-BYE"(1986)








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そぞろあるき

2013/09/09(Mon) 02:55
● 7日(土)は土曜出勤で仕事でした。この日はこども料金がかからないとかで、家内とこども達の三人で、U.S.Jへ行き楽しんで来ました。私は帰宅後、帰りのお迎え。

  8日(日)は、朝から、段取りよく、前日より、浴槽に溜めていた水を使用して、金魚さんたちの水槽や敷石等、一式の清掃。合間をぬって、長男、智之のピアノ教室の送迎。昼からは、長岡京で竹取物語の練習の送迎。3時間の待ち時間がありますので、施設の駐車場で、車を置いて、ぎっくり腰のリハビリがてら、界隈をそぞろあるき。先ずは、近くの観賞魚屋さんへ、東錦を物色する目的で入店。あいにく、キャリコ柄の金魚さんは琉金さんのみで、興味をそそるものがおらず、店主のおすすめさんも「いらぬ。」と振り切って、すぐ店を出ました。それから、また、歩き始めましたが、左足の付け根が痛いこと!!めげずに、ペットショップがありましたところを目指しました。しかし、お店は影も形もなく、無くなっておりました。その近辺に、同級生のご両親が営まれている和菓子屋さんがあるぞと、思い、建物の中を入りましたら、かつての、いろんなお店がありました構えではなく、ドラッグストアのチェーン店に変わっており、ここも、すぐに出て、歩きました。ひょっとして、スーパーの中に、ペットショップがあるのでは?と思い、近くのイズミヤへ入店。しかし、店内案内図を見ても、それらしき記述がされておず、また、歩きはじめました。界隈をゆっくりペースで歩いていて、かなりのお店が建物のみ、そのままで、中味が違うお店に変化していることに、気がつきました。途中、お店のトイレのみを利用したりで、歩きつづけ、疲れましたので、JR駅前の本屋へ寄り、金魚さんがらみの本と家族についてのカウンセリング本を立ち読み。店舗内で、絵本の読み聞かせのイベントが おこなわれておりまして、近いので、次は次男を連れて来よう思いました。それに、次男のお気に入りの絵本作家さんが来店する情報も得ましたので、良かったです。そこで、かなり、時間を割いておりましたので、自分の歩くペースを 考慮して、早めに店を出て、途中、長岡天満宮の八条が池を観ながら、長男の許へ引き返しました。それでも、1時間、まだ、待ち時間がありましたので、施設内の図書館で、時間潰し。帰りは今日の練習の感想等聞いて家路につきました。一日も終わり頃、長男の入選した夏休みの工作の市の展覧会があったことがわかり、皆、愕然としました。しかし、土曜日に、御褒美に、U.S.Jへ連れて行ってもらっておりますので、相殺されていると思います。

  







「教育音楽作曲界のシューベルト」といわれる方ですので、すごくきれいな旋律で、癒されます。

William L .Gillock  "Autumn Sketch / Serenade"(1985)



「秋のスケッチ」 「セレナード」 (叙情小曲集より)
作曲:ウィリアム・L・ギロック
"Autumn Sketch" and "Serenade" from "Lyric Preludes in Romantic Style"
Music by William L .Gillock (1917-1993)
Played on Yamaha P-140






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宮崎監督引退

2013/09/07(Sat) 04:57
● インターネットのニュースで、6日(金)に、宮崎監督引退の会見をされたことを知りました。「今回は本気」というお言葉を発せられておりますので、間違いないでしょう。しかし、短篇で、実験的なアニメーションを制作してくださる様な気がします。世間一般で、考えれば、当に、引退して、悠々自適に好きなことをされて然るべき年齢です。これからは 遊び半分で、気楽に、若い人達に、少しでも刺激を与えてくだされば、良いのではないかと思います。

  私の父と、同世代の方であり、恰好の良い大人の見本でもありますので、これからも、ご意見番として、渇をいれてくだされば幸いです。父もそうですが、この世代の方々におじいちゃんらしからぬ、生き生きした方が多いのはどうしてなんでしょうか?!見習いたいです。昨日も、鍼灸院で、針と低周波治療と温灸で治療。私もぎっくり腰で、へばっていずに、年相応の知性を磨き、肉体的には健康でいられる様に頑張らねばと思います。

  







才能のある方の作品は時代を超越してますね。

荒井由実  "ひこうき雲"(1973)








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ぎっくり腰と大藤信郎とブラックオランダ

2013/09/06(Fri) 03:16
● 2日(月)に、家内の車の送迎で、再び、仕事帰りに、鍼灸院で、針と電流治療。痛みはやわらぎましたが、屈む恐さが、抜けきれておりません。痛み止めをのんだり、腰痛の塗り薬をぬり、何とか保っております。

  次男、裕之が、熱があり、保育所を早退。結局、4日(水)まで、休むことになりました。季節の変わり目に、よく病気をしはる子です。

  5日(木) いよいよ、おとーちゃんの次男、裕之の保育所までの自転車送迎の再スタート日でした。少し、恐さは有りましたが、身体を鈍らせてもいかんので、意を決して行きました。難なく、クリアしました。

  長男の大掛かりなサーカス小屋の工作が先生に褒められて、市の作品コンテストに出品するこになり、親子で、大喜び!!因みに、制作する前に、こんな面白い物あるよ!!って、ヒントとしてカルダーの作品や、シャガールの作品を鑑賞させましたら、一気に創作欲が湧きまして、制作してくれました。

  9月7日(土)と8日(日)に、神戸市長田区の神戸映画資料館( http://kobe-eiga.net/ )で、アニメーション作家の大藤信郎(1900−1961)さんの新たに発見された作品、「のろまな爺」(1924/5分[16コマ] /35mm/無声/染色)と、「竹取物語」(1961/3分/35mm/カラー・シネスコ/未完成)の両作を他の大藤作品と併せて上映されるらしい。長い間、こども達の事ばかりで、自分の興味のあるアニメーション関する趣味ができずじまいだから、すごく観に行きたいなあと思います。

  金魚さんたち、元気ですが、ブラックオランダの"くろちゃん"の泳ぎ方が、食べすぎなのか、ぎこちないので、餌を少し食べさせずに、様子を観ようと思います。丸手の子なので、心配です。

  







せつなくやさしい曲。いろんな方がカヴァーしてはりますが、やはり、オリジナルが一番良いです。

オフコース  "秋の気配"(1977)








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金魚さんとギックリ腰

2013/09/02(Mon) 02:43


● 31日(土)に、金魚さんの水槽の水換え。あいにく、日光浴させてあげようとしましたが、曇り空でした。昼から、前日に次男、裕之の遊びで、肩車やぐるぐる回し等の激しい運動をしてしまい、ぎっくり腰になってしまい、掛り付けの京都の東山にあります、鍼灸院で、針と温灸治療。上下運動だけが、可能なローテック・ロボットのごときのていたらく。しばらく、安静が必要らしい。

 九月一日は、昼から、長男、智之の竹取物語朗読劇の練習の為、長岡京市へ車で引率と見学。墨絵画家で、絵本も描かれている方が講師で、何か、楽しくして下さりそうな気配。日本最古?のSF物語がいかに、仕上がりますやら。楽しみです。







秋の夜長に、良きラブソングでございます。

Billy Joel  "The Longest Time"(1984)








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